卒業生の体験談:通信制高校へ通い自分に自信が付き生きる喜びを味わえました

登校拒否からの通信制高校への道

私は2年前に、某通信制高校を無事卒業し、今では医療関係の専門学校へ通っています。
中学校を卒業する半年前にクラスメイトから中傷を受けて、それ以来学校へ行く気持ちがしませんでした。
登校拒否に陥った私は、中学を卒業したら高校進学はしないという事を心に決めていました。
友人たちは全て全日制の高校へ進学し、夢を新たに頑張っている様子でした。
しかし一度躓いてしまった私は、二度と全日制の高校へは行くことができない、そう感じていました。

引きこもりでも前を向ける! 学ぶ選択肢が持てる!

人と接することへの恐怖を覚えた私でも、高校へ行きたいという気持ちも多少は心の隅にはありました。
人と接しないで、学校に行きたいという気持ちがあるのなら通信制高校がある、そう両親が告げてくれました。
高校卒業が取得できる通信制高校は、ネットで覗いてみると、とてもはつらつとした学校生活を送っている生徒の声が掲載されていました。
私もここで学びたい、そう両親に頼み、公立の高校で学ぶことにしました。

スクーリングが楽しい! 新しい視点が持てました

通信制高校での一人ひとりの学習計画は大変学びやすく、毎日が楽しいと感じられるようになり、スクーリングの時間が唯一の楽しみになりました。
勉強することの楽しさ、生きていることの充実感が味わえ、昔、陰険ないじめに遭っていた恐怖から逃れることができました。
元の明るい性格に戻った私は、いつからか目的が持てるようになりました。
学習した成果が現れ、テストでも良い点数を取ることができ、自分に自信が持てるようになりました。
この高校を選んでよかった、高校で学ぶことを決心してよかったと心から思いました。
無事卒業して高校卒業を果たした私は次の目標である、介護士という仕事へ就くために今猛勉強中です。
通信制の高校へ通うことで生きる喜びを知ることができました。