現役生の体験談:通信制高校は私立が良いという意見もあります

中学時代の欠席の多さが通信制高校を選択させました

私は昔から体が弱く、学校は休みがちでした。
中学校3年になってからどんどん悪化して、ほとんど学校に通えずに病気と向き合った生活が続いていました。
先生には、進学を通信制高校にしたらどうかとすすめられました。
私は詳しく通信制高校の話を聞きました。
話を聞いていたら今の私にはこれしかないと思ったのです。
その後、自宅でもインターネットでどこの高校が良いか調べてみました。

通信制高校の数の多さに驚きました

先生からいくつかの資料を渡されます。
通信制がたくさんありすぎてビックリしました。
通う人がこんなにいるとは思っていなかったので、意外でした。
さんざん迷いましたが、私は先生が紹介してくれた高校を選びました。
高校は私立のほうが良さそうだと思い、私立を選んだのです。

私立の通信制高校の問題点は学費です

私立は学費が3年間で10万円という公立に対し、30万円から90万円です。
お金はかかりますが、設備が整っているので過ごしやすそうだと思いました。
体が弱い私には、湿度や温度は重要です。
少しでも環境の良い場所で過ごしたいと願いました。
私立は、ほとんどひとりひとりマンツーマン状態で授業がすすめられていきます。
ひとりひとりの能力に合わせて勉強できるのが魅力だと思います。
私の体のことを考慮してくれるのも非常にありがたいと思いました。
通常の高校ではこのようなことはできません。

体調について特別な配慮もしてもらえました

もししてもらえたとしても、人目が気になってしまいます。
私立は使われている椅子や机もスタイリッシュで、オシャレです。
センスの良い教室で勉強ができるのは、嬉しいしリラックスできます。
私のような病気がちの人のためにさまざまなサポートをしてもらえるので、通信制を選んでほんとうに正解だったと思います。
良い環境で勉強ができることに感謝しています。