現役生の体験談:通信制高校は個性を大切にする教育を展開しています

芸能活動と学業の両立に悩んでいました

黄色いお城ある芸能界志望の生徒さんの話です。
その方は芸能界の仕事が少しづつ増えて、高校に毎日通うことは不可能と言われました。
学力はだいたい平均点以上はとっていて、できれば高校くらいは卒業したいと考えていたのです。
高校に通うことが無理なら芸能界をやめるしかないと思い、事務所の社長に相談しました。
社長からは、こればかりは自分で決めることだと言われます。
学力が芸能界より大切と考えるのは、親も同意しているし、それも当然だろうからと社長はいいます。
そんなある日、インターネットで匿名で学業と芸能界の両立について悩んでいると綴っていたら、たくさんの人達が通信高校があると、アドハイスをしてくれたのです。

多くの方からアドバイスをいただき通信制高校を知りました

私はひとりひとりのメッセージをチェックしていきます。
すごく丁寧にアドハイスしてくれる人もたくさんいて、感激しました。
このときほど、ネットワークの威力が素晴らしいと思ったことはありません。
信制高校のことに詳しい人がいて、その人の説明を見ていたら、だんだん選択肢のひとつとして通信制高校のことを考え始めました。

通信制高校の特徴は働きながらでも通えること

通信制高校は、3年間通うことが基本だといいます。
私のように芸能界にいる人間や、わけありで昼間仕事して夜学校に通うという人、昔登校拒否していてもう一度勉強したいと思った人など、ひとりひとりさまざまな理由があります。
芸能界と両立したいという人は私だけのようです。
通信制の良いところは、束縛されないことです。
すごく自由でのびのびしています。
このような環境であれば、以前登校拒否をしていたという人も通えると思います。
ひとりひとりの個性を考えてくれていて、素晴らしいです。
個性をバカにする人もいなくて、ほんとうに考え方が大人だなと思いました。
授業内容も少人数だからよく分かるので、通信制を選んで良かったと思っています。